歩き旅に行こう

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のんびり散歩の備忘録

鋸山散策 其の肆『日本寺』

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ついに辿りつきました日本寺。

北口管理所から入ります。拝観料は600円でした。

 

そして入ってすぐのところに、巨大な百尺観音があります。

 

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壁面に掘られた仏像。

非日常的な空間で息をのみます。

近づくと崖の上から、けっこうな勢いで水滴が落ちてきます。

 

やがて崖の上に突き出た岩場があることに気がつきました。

有名な地獄のぞきです。

 

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た、高い。

でも高いところは好きなんです。

興奮しすぎたのか、先っちょの手すりのところで転んでしまいました。

わたしではなくて、後ろのひとが悲鳴を上げたのが可笑しかったです。

 

  

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日本寺内の参道はこれまでと違い、しっかりとした階段になっていました。

 

そして楽しみにしていた千五百阿羅漢ゾーンに突入。

 

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ところどころ道が枝分かれしているのですが、くまなく見てまわりました。 

 

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それぞれが違った表情をしていますが、不思議なことに首がないものが多数ありました。代わりに石が乗せられていたり、明らかにすげ替えられているものも。

その原因は諸説あるようですが、廃仏毀釈説が有力なようです。

  

阿羅漢像はほんとうに表情豊かで素敵だったので、番外編で改めて紹介したいと思います。

 

 

そしてお次はドンと。

 

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座像の石仏としては日本一の大きさだそうです(31m)。

体感的に圧倒されます。

去年見た鎌倉大仏が約12mなので、遥かに大きいですね。

  

 

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さて、そろそろ日本寺を後にして保田駅に向かいます。

しばらくは閑静な遊歩道が続きました。

 

その後は標識に沿って1km以上、のどかな道を歩きました。

線路を挟んで海が見えます。

 

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保田駅に着きました。

ここから浜金谷に戻り、ふたたびフェリーに乗って帰ります。

最初に書き忘れましたが、お得な往復券を買っていました(1,320円)。

 

そして無事、二時台の便に乗船。

往きとは違い、風が強くかなり揺れました。

朝八時ごろに浜金谷をスタートしたので、正味五時間くらいでしょうか。

鋸山から日本寺は思ったよりコンパクトにまとまっていて、だいたいの場所を見て回ることができましたね。

 

 

思った以上に見たことのない世界が広がっていて、楽しかった。

今はネットでなんでも知った気になれちゃう。

だけれども、自分の目で確かめることを忘れちゃいけないなあと思いました。

 

また違う季節に来てみたいですね、金谷。

 

 

(次回、番外編)

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