歩き旅に行こう

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のんびり散歩の備忘録

江の島

中津宮 Enoshima Calling #30

早朝から目の覚めるような朱であります。

江ノ島弁財天 Enoshima Calling #29

朱色の八角の御堂が目を引きます。 辺津宮のあたり。

しばし遠のく Enoshima Calling #28

梅雨も例年より早く明け、いよいよ海水浴シーズン到来といったところ。 わたしにとってはオフシーズンになります。 しばしお別れの季節。 こればかりはしょうがないですね。

少女ごっこ Enoshima Calling #27

追いかけられて、追いかけて。 さらさらぷちぷちと逃げてゆく あぶくの香りが残ります。

軽やかな雲 Enoshima Calling #26

朝陽射す町並みにかかる、雲の感じが好きです。

足跡 Enoshima Calling #25

サーファーさんもよく歩くみたいです。

紫陽花 Enoshima Calling #24

梅雨はもう、すぐそこなのでしょうか。

引き潮 Enoshima Calling #23

江ノ島の裏側、岩屋のデッキの辺りです。 時化の時は激しく波しぶきが上がります。 潮が引くと一転。 たちまち棚が露わになり、釣り人で賑わいます。

橋脚 Enoshima Calling #22

江ノ島弁天橋の真下です。 橋脚がまっすぐ並んでいて気持ちがいい。 江ノ島に渡る橋は二本あって、歩行者専用の橋を江ノ島弁天橋、車両専用の橋を江ノ島大橋と呼ぶのだそうです。

海鳥 Enoshima Calling #21

ブイには海鵜、マストに鳶。

シーキャンドル Enoshima Calling #20

漁港の桟橋から江の島を望んだところ。 やはり展望台が目を引きますね。

結び目 Enoshima Calling #19

江島神社の境内にあるご神木。 ピンクのハートの可愛らしい絵馬がたくさんあります。 悪い気がするのでじっくり見ることはしません。 でもそれぞれに物語と、いろいろなかたちがあるのだと思います。 最近、 「もしかしてこれがアイジョウ?」 と感じたこと…

河津桜 Enoshima Calling #18

これは去年の河津桜。 辺津宮を抜けたあたりです。 今年は体調のこともあり、まだ江の島には行けていません。 今ごろ咲いているのかな。

寄添う Enoshima Calling #17

すこし足を延ばして、腰越漁港を越えると七里ヶ浜。 真冬でもサーファーさんが波乗りをしています。 江ノ電が海に沿うように走っていて、車窓からの眺めもうつくしい。

雲隠れ Enoshima Calling #16

明けましておめでとうございます。 少々体調を崩してしまい、久しぶりの更新となりました。 そろり、そろりと再開していきたいと思います。

距離感 Enoshima Calling #15

三人の若者に、幸あれ。

漂流 Enoshima Calling #14

そのむかし、ふたつ折りケータイが最高にクールな時代があった。

恋人になる時 Enoshima Calling #13

東浜の階段に座り、ぼんやり海を眺めていた。 予報ではくもり。 ドラマティックな朝日はこんな日に昇るんだよ、と強がってみせる。 いつの間にか雲にぬくもりが宿り始めた。 海岸線には、どこからともなくやって来た人影がふたつ。 やがて立ち止まる。 「く…

海開き Enoshima Calling #12

くうきが澄んで富士山もぐっと身近になりました。 わたしにとってはいよいよ海開きの季節、ということになります。

とんび Enoshima Calling #11

同じものを見ているようで、見ていないんだろうなあ。

ねこの島 Enoshima Calling #10

江の島はネコが多い。 観光客にもよく可愛がられている。 わたしの生態はネコに近いと言われていて、困った時はネコに学びなさいと言われている。 けっこう真面目な話。

富士は見えるか Enoshima Calling #9

島内最後の急階段を下りていくと突然、海が開ける。 いつも表情が違うので毎回わくわくする。 今日の海は時化ていて、岩屋洞窟へとつながるデッキまで波しぶきが飛んできた。 冬場、空気の澄んだ日には富士山が見える。 江の島で一番好きな場所かもしれない。

階段 Enoshima Calling #8

のろのろと歩くわたし。 颯爽と追い抜いてゆく、青年。

足音 Enoshima Calling #7

島の中ほどの、静かな朝。 このあたりを歩くときは靴音にも気を使うようにしている。 お日様が影を連れていく。 カラーコーンが充血している。

夜明け前 Enoshima Calling #6

わたしにとって江の島は特別な場所です。 城ケ島も大切な場所です。 それだけでなく、100km以上歩いて見てきた三浦半島はいつも心の中にあります。 今夜を無事過ごせますように。

見得を切る Enoshima Calling #5

曇天に甲羅干しをする亀の一群。 しゃがんで顔を近づけると、ぐぐっと睨み返す者がいる。 背後に回ろうとしても目で追ってくる。 これがなかなかどうして、威厳に満ちた姿なのであった。

苔 Enoshima Calling #4

江島神社の入り口。 狛犬がまとう、苔の色味が美しい。 この表情がまた良いのです。

朝早く Enoshima Calling #3

わたしが江の島に渡る時間は早い。 すれ違うのは通勤通学のひとたち、追い越していくのは島で働くひとたちが多い。 あとは釣りをするひと。 仲見世通りでも仕込みや店支度が始まる。 ご主人だろうか、赤ちょうちんの下で饅頭を蒸かしている。 冬場などもうも…

SUP Enoshima Calling #2

まだ海開き前の東浜を歩いていると、海上に立っている人たちを見かけた。 マリンスポーツはからっきしのわたしにとって初めて見る、不思議な光景だった。 調べてみるとSUP(Stand Up Paddleboard)というらしい。 ボードの上に立ってオールのようなパドルで…

朝焼け Enoshima Calling #1

初めて訪れたのは真冬のこと。 思いつきで日の出を見に行った。 始発にはあまり乗った経験がなく、乗り換えの待ち時間の寒さに震えた。 やがて近づくにつれて車窓も白み始める。 はやる気持ちを抑えて地下道を駆け下りた。 iPodからはMatt Corby。 砂浜を越…

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